we believe what we judged
 

 

わたしたちが手掛けるのは、
良いと信じているものではなく、良いと判断したもの。

良質な素材の調達にはじまり、
立体的なパターンを作り上げ、織り、縫い、そして染める。

"FACT IS OUR STORY."

ひとつひとつの過程に目を配り、
細部に到るまで妥協のなしに仕立て上げるのがFACTORYのものづくりです。

 
 
 

Design : from Paris

pattern and modeling

素材を生かした着心地を生む、
立体と平面を融合させたユニークなフォルム。

トレンドを感じながらも、
FACTORYならではのシルエットとディテールを追求します。

 
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Traditional techniques: from Belgium

Belgium Linen

自然の恵みと古くからの伝統技法によるベルギーリネン。

数年に一度の収穫から刈り取った原料を大地に放置し、自然のチカラだけで精練されます。
野性味あるリネンを古くからの道具、技術を使い、叩き、繊維の毛並みを揃え糸にします。

艶のある馬のしっぽのような繊維を水にくぐらせ撚り、天然のペクチン成分が再付着し 特有のハリ、コシのある最高級のリネンができます。

 

 
 
 

Material : from Mongolia

raw wool

極寒の地を生き抜いた野生の毛質は、そのまま服に宿ります。

カシミヤ、ヤク、キャメル。

モンゴルの獣毛糸とひとくくりでは伝えられない
厳しい環境、自然の恵みから生まれる個性的な風合いを、

毎シーズン自分たちの目と手で確かめ仕入れます。

 

 
 

Spinning

わたしたちの手から伝える糸づくり。

15年の構想を経て、
2016年12月モンゴルに自社紡績工場を設立しました。

・高品質化のための厳選した整毛工程
・獣毛の自然由来の性質を損なわないための紡績工程

最高の原毛からこだわりの糸をつくるための新たな取り組みです。

 
 
 

Manufacturing : Japan

cutting 

布を切るということ。 きちんと布目を合わせ切るということ。 意外としっかり出来ていないことが、布目を通して切ること。 一般的に量産する場合、延反機を使い布を重ねていきます。と、ズレが出来てしまいます。 一着分ずつ布を切り、それを一枚一枚丁寧に重ねていくことで、ズレを防ぎます。 素材によっては、緯糸を裁断したり、決して逆目では裁断しません。 布目を通すことで、素材のもつドレープを表現します。

sewing 

ファクトリーの服づくりの原点。 仕立てをしっかり、丁寧に、出来上がりのイメージ、着る人のイメージを大切に。 2次元の布を3次元に組み立てていく。 袖を付けるとき、袖を付けるとき、立体化していくため クセ取り、いせ込みをして1着ずつ丁寧に仕立てます。 

dyeing 

ファクトリーの染は、一発勝負の製品染め。 天然素材の染色は、素材との対話です。 温度により糸が膨らみ、染液を吸う 温度の上昇とともに、糸が締まり色が定着する。 そこに様々な条件が重なることで 色の異なりが起きる。 より良い色づくりのため、日々素材との対話で染色をしています。 

made by hand 

服を作るとき、すべての工程で問いかけします。 もっときれいに、もっと素敵にと問いかけ 糸作りから染色まで自分たちの納得いくところまで 服を追求したいという想いから、自分たちの手で作ることになりました。